【泊まってきました】『ホリデイインエクスプレス マニラ ニューポートシティ』 空港が目の前のシンプルホテル!

今回は私がマニラに行った時に宿泊したホテルをご紹介!
泊まったのは・・・
ホリデイイン エクスプレス ニューポートシティ
(Holiday Inn Express Manila Newport City)

ホリデイインは日本にもあるので、もしかしたら馴染みのある方もいるかも知れませんね。
マニラにもホリデイインブランドはマカティやオルティガスにもありますが、
今回はマニラの空港、ニノイアキノ国際空港 第3ターミナルが目の前
ニューポートシティにあるホリデイインエクスプレスをご案内していきます。

まず場所はこちら!


ニノイアキノ国際空港 第3ターミナル内部へは、連絡通路を使用して行き来することができてとても便利な場所です。
ちなみに現在日本ーマニラ間で運行している航空会社で、
第3ターミナルを使用しているのはANA(全日空)とセブパシフィック、エアアジアです。
上記の3社を利用する場合は特におすすめできるホテルです。

*フィリピン航空(2023年6月15日以降)・日本航空、ジェットスタージャパンの3社は第1ターミナルを使用します。

フィリピン航空の国内線を利用される場合は第2ターミナルの利用となりますのでご注意くださいね。

連絡通路と通路から見た光景。左側が第3ターミナル側、右側がニューポートシティ側

ホリデイインエクスプレスがあるニューポートシティですが、
高級ブランドのショッピングモール、レストラン、カジノがあります。
そしてオークラ、ヒルトン、シェラトン、マリオットという
名高いインターナショナルホテルが連なるハイセンスな街になっています。

ホリデイインエクスプレスはこの一等地にありながら
他のホテルに比べてコストを抑えることができるのが一番のポイントです。
ホテル自体はかなりシンプルですが、空港へのアクセスが目的で滞在時間が短い方に特におすすめです。

 

それではここからはホテル宿泊レポート編!
まずはフロントデスクでチェックイン!
必要な提示物はパスポートのみでした。
チェックイン時のデポジットは通常1泊2,000ペソだそうですが、ルームチャージ(部屋付)をする予定がなければ不要。
ただしその場合は館内でオーダーする際に直接支払いが必要になります。

チェックイン時にお部屋のカードキーと朝食クーポンをもらいました。
カードキーのホルダーにWifiの接続の仕方が記載されています。(英語)

 

いざお部屋へ〜!
ちょっと狭めのエレベーターは6台稼働しているので、そこまで長い時間待つことなく乗れます。
エレベーター内ではセキュリティーのため、客室フロアへはカードキーを機械にかざしてから
ボタンを押す必要があります。

 

客室の廊下も綺麗、お部屋番号は柱に記載されています。

 

お部屋内部はこのような感じです。
スーペリア(スタンダードと呼ばれることもあります)のキングベッドのお部屋。
ソファと作業デスクがありますが、シンプルなお部屋です。

 

入口付近でカードを差し込まないとお部屋は電気がつきませんが、
お部屋に入った時には既にカードが差し込まれていました。
こうなっているとエアコンがついた状態でお部屋を使い始めることができるので、
常夏のフィリピンでは嬉しい気遣いのサービスです。
(ただ設定してくれた温度が18度になっていたようで、しばらく部屋内が極寒でした TT  )

クローゼットありませんが、荷物を置いたり、ハンガーが設置され上着やスーツなどを
かけられるスペースがあります。

 

デスク周りには無料のコーヒー、お茶、お水。
電気ポットやコーヒカップもあるので、ここで飲み物を作って一息つくこともできますね。
さらに冷蔵庫や貴重品を入れておくセーフティーボックスも設置されています。

 

ベッドの両サイドにはTVリモコン、電話、目覚まし機能のついた時計が設置。

 

テレビは日本のチャンネル『NHKワールド』がありましたが、
これは日本のニュースを英語で伝えているチャンネルです。通常のNHKは見ることができないので注意

 

ベッド脇のコンセントはAタイプなので、日本から持ってきた携帯電話などの電子機器も変換プラグを使用せずに
そのまま使用可能です。USBポートもあるのでプラグがなくてもOK!

 

安めのホテルはスリッパがなかったりするのですが、ここには部屋履きのスリッパも設置!
底がかなりペラペラでしたが、それでもあるに越したことはありません!

 

それでは洗面へ。
洗面台にはハンドソープ、歯ブラシセット、シャワーキャップ、コットン、綿棒が準備されており、
壁に固定されたドライヤーもあります。

 

個人的なハンドソープに対する感想ですが、
自然由来のものだそうで、なんとパセリの成分が入っているそうでうす。
手を洗った後もしばらくの間、手からパセリの匂いが香っていたので、パセリが苦手な方は要注意です!

このパセリ由来のハンドソープはボディーソープとの兼用なので、
シャワーブースに設置されているボディーソープもパセリの匂いがします。
(シャンプーはケール由来でしたが、こちらは比較的いい匂いでした)
次回利用する際はボディーソープを持参しようと思います。笑

ちなみにシャワーはハンドシャワーなので、使いかってが良くて◎でした!

 

シャワーブースの欠点としては、すりガラスなので、客室側に透けてしまいそうなところ。
ちょっと気まずくなりそうなので、同行者によっては1名1室の方がいいのかもしれませんね。

 

さて、最後は朝食です。

朝食レストランは1階にあるグレートルームレストラン(Great Room Restaurant)
6:00−10:00の間でビュッフェが利用可能です。

入口でカードキーと一緒にもらった朝食クーポンを提出し、中へ。

 

朝食の品数はそこまで多くはないですが、
サラダなどのコールドミール、スクランブルエッグなどのホットミール、
ライスやパンが提供されていました。

 

さらにこのホテルでは急いでいる人や朝食をテイクアウトしたい人のために
Grab&Goというサービスも行っています。

このサービスを利用される場合はレストランの入口で朝食クーポンを提出する際に
テイクアウト希望であることを伝えればOK、
専用のカウンターに案内され、紙袋を渡されるので、
好きなものを自分で好きなだけ入れていきます。
テイクアウトできる品物はかなり限られていて、この日は

-コーヒー
-パン(3−4種類)
-りんご(皮付き)

のみでした。
しっかりとご飯を食べたい方はレストランで朝食を召し上がるのが良さそうです。

 

私は前日にモールオブアジアにあるYabuで久しぶりのトンカツをたらふく食べてしまい、
お腹が空いていなかったのでテイクアウトにしました。
(ニューポートの紙袋がシンプルで可愛かったです!)

 

さて、いかがだったでしょうか?
私は滞在時間が短かったので、施設やニューポートシティを存分に楽しむことはできませんでしたが、
ホリデイインはニューポートシティの中でもコストが抑えられる割に設備の整ったホテルだと感じました。
空港が近いので飛行機の音がうるさいと思っていましたが、特に気になることもなく過ごせました。

ニューポートシティのコスパのいいホテルは、今回紹介したホリデイインエクスプレスの他にも
ターミナル3の連絡通路からすぐの場所にあるモンテベロホテルや、連絡通路からは少し離れてしまますが、サボイホテルなどもありますよ♪

空港の近くで宿泊を考えている方はそちらもぜひチェックしてみてくださいね♪

 

 

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この記事を書いた人

セブ支店 河合
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MAAYONG HAPON!(こんにちは!)
セブ支店の河合です!
陽気でポジティブな現地の方々に支えられ、
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